自宅でいつでも手軽に利用できる!家庭用脱毛機

持ってて良かった!手軽に使えて便利な美容グッズ

高機能の家庭用脱毛機

エステのマシンに比べたら性能的には劣りますけど、従来のものと比較すると、家庭用脱毛機がたいへん高機能になってきています。

家庭用脱毛機を使って「ワキの下・両腕・胸・背中・おなか・ビキニライン」など、女性ばかりでなく、男性のヒゲまで脱毛できます。

日本人の肌に合わせた作りになっていて、設定が細かく分かれています。肌の弱い人は、設定を弱めにして使えば炎症のような肌トラブルが起こることはないでしょう。

また、家庭用脱毛機の重さも、従来のものに比べると軽くなってきています。最新の機種は、改良すべきところが改良されています。重さがあると手首に負担がかかることから、軽量になったのでしょう。

フェイシャル機能まで付いている家庭用脱毛機があります。脱毛した後は肌が敏感になっていますから、そのような機能付きであれば、スキンケアが同時にできます。

家庭用脱毛機でできること

家庭用脱毛機はエステのマシンに比べると出力が低いので、脱毛に時間がかかります。また、ひとりで行う場合は、脱毛できないところが出てきます。

脱毛するためのアタッチメントが付いていますが、それらは消耗品なので全身脱毛を行うにはかなりお金もかかります。広範囲の脱毛にはあまり向いていません。

家庭用脱毛機の良いところは、いつでも手軽に脱毛が行えることです。エステに通うと予約が必要になり、ほかの人と予約がかぶったときなどは、日をずらさなくてはいけないこともあります。家でなら、気になるところをすぐに脱毛できます。

ただ、家庭用脱毛機は出力が低いため、エステなら1日で脱毛できるところが3日ぐらいかかります。範囲の広いところを脱毛しようと思えば、5月ぐらいから始めたとしても、ひと夏ぐらいかかってしまいそうです。

海水浴に行く前など急ぎのときには間に合いませんから、ほかの脱毛方法や美容グッズと併用するといいかもしれません。

家庭用脱毛機の注意点

家庭用脱毛機を利用する際に気をつけることですが、手軽に利用できることから使いすぎて炎症を起こす場合があります。同じところを何度も脱毛するのは、避けた方が無難です。

エステだと脱毛の頻度は3ヵ月に1度ぐらいで、毛が生え変わる毛周期に合わせて脱毛を行います。美容や肌の安全面から考えても、無理な脱毛は肌荒れなどにつながります。

ご家庭でも、脱毛する際にはきちんと目標を立てて、スケジュールに沿って効率良く脱毛した方がよいでしょう。